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【元気の処方箋】「AYA世代」のがん 将来の生活を見据えて治療をサポート
今や国民の2人に1人がかかるといわれる「がん」。その発症年齢は小児から高齢者と多様です。今回は、その中で「AYA世代」といわれる思春期・若年世代ががんになった場合の課題、特に妊娠・出産の可能性を残す医療の取り組みを紹介します。 (=坂本ミオ イラスト=はしもとあさこ)